​ (c) 「元気配信」実行委員会. 2014

 

【配信状況 2015年2月 No.3】

HAPPY!東京マラソン with マイケル

東京マラソンに参加して、元気配信してきました!
記録より記憶に残る走りを。
                                                      ・・・というか、必然的に(^^;)

 

2015年2月22日、東京マラソンに参加しました!

2011年に当選して以来ですが、今回は渾身のチャリティランナー!!気合いの参戦です。

選手のみなさんに、沿道で応援してくれる方々に、ガンガン元気を配信したくて、走るマイケルジャクソンは雨の予報を晴れ男パワーで跳ね返しました!!いやホントに、冗談抜きで(笑)

 

悩みに悩んだ末、白→黒への衣装チェンジを決断!

こんな風だけど(^^;)とにかくがんばっている姿をたくさんの人に見てもらって、元気を配信したい!その一心で

「元気配信」「3.11を忘れない Never forget 3.11」のメッセージを背負って走ります。

 

いつも練習からご一緒している双日酔走楽部のみなさんと仲間たち、Yahoo R81のみなさん、そして今回はアースディwithマイケルのやもさん、けいちんも応援に来てくれました!朝早くからありがとう。

 

沿道のみなさん、走っている選手のみなさんからも、たくさん、たくさん声をかけていただきました!

多くの方が、走るマイケルからのメッセージを受信してくださったようで、ブログやTwitterなどネット上で書いてくださって感激です(T_T)

あまりにもたくさん書いていただいたので、ちょっと時間かかってしまうかもしれませんが(^^;)コメントできる環境の方には地道にコメントさせていただきたいと思っています。本当にありがとうございました。

 

走るマイケルの写真や動画を撮ってくださった方、もしよかったらぜひご連絡ください!  → genki.haishin@gmail.com

 

この日の「東京」は、全国各地、海外からもたくさんの人が集まり、びっくりするようなパワーが集結したホンモノのパワースポットだったはず。

そのものすごいパワースポットを走り抜けたみなさん、ナイスランでした!

その充実した「元気」を、気持ちを、ぜひ周りにお裾分けしてください。

元気は必ず伝染します。元気な人から元気になろう!

そして、応援してくださったみなさん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

 

走ることで、東日本大震災の被災地を支援しようとしている方は他にもたくさんいらっしゃいます。

原発事故が原因で帰宅できない町を元気づける活動をしている四辻さん、三陸に灯りをともすTOMOSURUN、

これからもっともっと出会うかもしれません。

みなさんも、もしそんな方を見かけたら、そんなイベントがあることを知ったら、走るマイケルジャクソンに限らず、ぜひぜひ応援してください!

思いは、同じ。

これからも、足でコツコツ小さな元気を配信して行きたいと思います。

 

【ま、まさかの・・・】

豊洲駅前38km付近でダンスによる応援イベントが行われていたのですが、まさか!ちょうど奇跡的にマイケルジャクソンの曲がかかったので一緒に踊らせていただいちゃいました!!いやーーー、もう最高のタイミングでした。その時の動画、撮ってくれてる方いませんかね~。

何しろその後・・・

 

調子に乗り過ぎたおかげで、計測チップを落としてしまったんですよね・・・まさかの記録なし・・・orz

 

文字通り、記録より記憶、いやホントに記憶にしか残らなかった走るマイケルジャクソンの東京マラソン2015。何かヤッテしまいそうな気はしていましたが、本当に期待を裏切りません・・・そんなオチじゃなくてもよかったんですけどね(^^;)

けどまあ、落としちゃったものはしょうがない!マイケルなりに全力出し切って元気をたくさん配信できたと思うし、ヨシとするかぁ~(T_T)

 

ぜひまた出場して、今度こそ、記録にも記憶にも残る走りをお見せしたいと思います( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!

2016、乞うご期待!アォっ♪

【配信状況 2015年2月 No.2】

東日本大震災復興支援ラン皇居マラソン

東日本大震災復興支援ラン皇居マラソンに参加して、
元気配信してきました!
 
2月は福島へ!細く長く。

 

2015年2月14日、東日本大震災復興支援ラン皇居大会に初めて参加して、元気を配信してきました!

毎月皇居で開催されているこの大会、参加賞はありません。2月は福島を応援するというテーマで、参加賞を義援金に代えて福島災害対策本部に寄付されるという仕組みなんです。

5km,10km,15km,リレーマラソンと4つのカテゴリーがあり、お友達同士で参加している風なリレーマラソンのグループもあれば、個人的に毎月コツコツ参加しているという方も。大都市マラソンのように大勢が一気に参加するスタイルではなく、本当にこじんまりしたイベントなのですが、応援したいという気持ちを表現するのにも、いろんなカタチがあるんだなと思わせてくれます。ホームランだけじゃない。ヒットでもファーボールでも何でもいいからつないでつないで、細く、長く。

そして、3月は岩手県応援、4月は宮城県応援と、月ごとに応援先を決めているのも特徴的です。目的はわかりやすい方がいい。毎月行きたくなります(^^)

 

そんな志を持った方が集まっているので、いわば同志だらけ!この日もたくさんの方に声をかけていただきました。みなさんありがとうございました!

 

帰り際、主催元代表の山田さんにご挨拶する機会をいただき、走るマイケルの活動についてお話することができました。

 

思いは、同じ。

東北が元気になれるように。

これからも微力ながら元気を配信していきたいと思います。

 

当日いただいた、岩手県山田町を応援する「山田町底力チャリティマラソン」のパンフレット。これまた気になります。全国80万人の山田さんに山田町を応援してくれるようにと呼びかける。おもしろい切り口だし、実現したらスゴイことになりそう!

支援には、本当にいろんなカタチがあります。

http://yamadamachi.org/action/marathon/index.html

 

【配信状況 2015年2月 No.1】

 飯岡しおさいマラソン

千葉県旭市飯岡しおさいマラソンに参加して、元気配信してきました!
地元のチカラ。

 

2015年2月1日、飯岡しおさいマラソンに行ってきました。

千葉県旭市は、東日本大震災で津波の被害を受けた隠れた被災地でもあります。復興を目指し多くの市民が支える旭市最大のこのイベントに参加して、元気を配信してきました!

 

この大会には初めて参加しましたが、いやいや、びっくりしました。

失礼ながら、こんな片田舎のどこにこんなに人がいたの??というくらい、スタート会場が大盛況なんです。

まだ開会式の最中から、バンバン甘酒やトン汁を振舞っています。普通、出店がフルスタンバイするのは選手がゴールするころだと思いますが、ここは違います。

もう朝から全力全開。

去年の大会のスナップ写真を掲示してあって「ご自由にお持ちください」と書いてあったのにはたまげました。1枚1500円以上で売っている業者もいるくらいなのに!地元をあげて盛り上げようとしている雰囲気がそこここに感じられます。

 

最初に「おっ」と思ったのは、開会式で聞いた大会会長、宮澤氏のご挨拶でした。(細部の差異はご容赦ください)

 

『 この大会では、ボランティアを含めた地元スタッフが1000人も協力してくれています。地元の中学生も率先して手伝ってくれています。

その中には、この会場に来ることもなく、みなさんが走っている姿を見ることもない、駐車場の誘導や道路の交通整理をしてくれている方がたくさん含まれています。見えないところで力を貸してくれているたくさんのスタッフの方々にお礼を言いたいと思います。』

 

そうなんですよ。見えないところでがんばってくれている人がたくさんいるんですよね!

トップにいる人は、もちろんわかってくれていると思うのですが、公の場でそう言ってくれたら、私がスタッフやってたらうれしいです。スタッフを大事にしてくれて、一緒にがんばろうとしてくれてるんだなと思います。

それは、朝イチで感じた印象が正しかったと思わせてくれるご挨拶でした。

 

さかのぼること30分。

我々は選手駐車場にいました。駐車場や最寄り駅からはシャトルバスを利用して移動します。駐車場では、早朝ながら誘導スタッフも多いし、何よりバスの数がすごい!確か参加者は4千人くらいだったはず、それにしては十分すぎるくらいの台数が準備されています。寒い朝でしたが、バス待ちで震える時間はほとんどありませんでした。その代わり、観光バス、市バス、斎場?のマイクロバスまで、市内の空いてるバスを総動員したような、すごいバスラインナップ(笑)

どこか一つの会社が独占して仕切ってるわけじゃなく、おそらく今日だけの連合軍なのに、実にスムーズに輸送が進んでいる印象です。

初っ端から感じがいいね、なんて話しをしながらスタート会場へ向かったのでした。

 

そしてスタッフの方々も、みなさんホント感じの良い方ばかり。

地元の出場者が多いからか、交通整理してるお巡りさんも、走って来る知り合いのランナーさんにバリバリ声をかけるんです。その数の多いこと多いこと!!み

んな知り合い?(笑) 近所の豪快なオヤジがへなちょこな若者たちを叱咤激励する勢いで、コースを横断する人々まで叱咤激励モードで誘導しちゃう。でも

、それで自然と周りも活気づいて、実にイイ雰囲気なんです。古き良き日の地元の絆って、そう言えばこういう感じだったなって思い出しました。

 

そんな地元感丸出しの雰囲気をマンキツできたことに勝手にうれしくなって、図々しくも大会会長の宮澤氏にご挨拶させていただいちゃいました!

微力ながら、私たちも応援していますとお伝えしたくてm(_ _)m

そして宮澤氏と、旭市のミス七夕のみなさんも一緒に写真を。ありがとうございました(^0^)//

 

今回はまたまたステキな出会いがありました!!

ものすごい完成度の高いねこバスさんとトトロさん。やはりジブリの威力は絶大です。この大会は親子で参加できるカテゴリや小中学生のカテゴリもあって、子供がたくさんいますし、ママたちもキャーキャー言ってました(笑)

サービス精神がすばらしいジブリのお二方は、ご自分たちのスタート時間までまだ2時間もあるのに(もこもこで動きづらいにも関わらず)別カテゴリのスタート位置まで応援に来たり、沿道で応援したり、メイン会場のステージ付近で子供たちとの写真撮影もフルにこなしていて、本当にお疲れさまでした!

「みんなが喜んでくれるのがうれしいんです」とねこバスさん。それに尽きますよね!!

今日は一緒に元気配信してくださって、本当にありがとうございました。

例のアノ大会でまたお会いするのを楽しみにしています(^^)

 

ゴール後にある給苺所では地元産のおいしいイチゴが出たり、お汁粉やトン汁も美味しい~♪

焼き芋、焼きそば、地元の海の幸の乾物や、焼き蛤、蛤の潮汁も廉価で販売されていて、もうどれから食べたらいいのやら!!うれしい悲鳴ですよ~

みなさんもぜひ一度、飯岡しおさいマラソンに遊びに行ってみてください!都心からはちょっと遠いけど、おススメです。

 

 

三陸の海沿いとほとんど変わらない、津波の傷跡がまだ残っている場所もありました。

ハーフと5kの部に出場するとコースから見ることができるのですが、みんな見れたかな。

大きな石碑も立っていました。忘れてはならない出来事でした。

1年後、少しずつ復興するであろう旭市の姿を、また応援しに行きたいと思います!