
自分で災害ボランティア
実際に自分たちも災害ボランティアに参加。水害や台風被害に遭われた地域で家財の運び出しや土砂の撤去、床下の泥出しや清掃などなど、有事の際には一人のボランティアメンバーとして活動しています。
自然災害が年々増えている今日この頃。
現場に行って、自分の目で見たからこそ分かることがたくさんあります。
これまでに参加した災害ボランティア活動
活動時には、被災地域の災害ボランティアセンターまたは支援団体経由で参加しています。地元のニーズと参加するボランティアをマッチングし受け入れ体制を整えてくれるので、その日の作業に全力で注力できる有難さを痛感します。日頃から、ボランティアリーダー養成講座等に参加して、ボランティアする側、ボランティアを受け入れる側、両面の動きを勉強中です。いつか役立つ日が来てしまうだろうから。
災害ボランティアに興味がある方、初めて参加する方はこちらもご覧ください↓
災害ボランティア活動の参加実績(抜粋)
3.11のときはわずかな募金をするくらいで、家庭の事情や生活に追われ何もできなかった(正確には「やろうとしなかった」)ことを、ずっと後悔していました。もしまた機会があったら今度こそ絶対に、何か直接的な役に立ちたいと思っていました。
わずか4年後の2015年、関東・東北豪雨で鬼怒川が決壊。連日ニュースで甚大な被害が報道されました。
同じ関東地方の、自宅から車で1時間ちょっとしか離れていない場所で大変なことが起こっている…
今度こそ!と思いました。
右も左もわからなかったけどいろいろなご縁がつながって、初めて茨城県常総市で災害ボランティア活動に参加させてもらって、今があります。いまだに半人前ですがww、多少なりとも経験値が上がり、災害ボランティアに行かなければ絶対に出会わなかった人たちと出会い、たくさん仲間もできました。
その後、日本全国あちこちで自然災害が発生し、手伝いに行きたい場所は増える一方です。仕事をしながらだと行ける場所もタイミングも限られてしまいますが…これからも細く長くしつこく、参加し続けたいと思います。
参加実績
2026年9月時点



